つなぐラボ
現場に入り、暗黙知を形にする
現地ヒアリングで業務を棚卸しし、ベテランの頭の中にある暗黙知を、業務手順書と判断基準集として残すスポット商品です。
こんなときにベテランの技や判断基準を、今のうちに残したい
奈良発・中小企業のためのDX/AI × 働きがいパートナー
「もう一人のメンバー」として現場に入り、技術と働きがいの両輪で、御社の変革に伴走するローカルゼブラ企業です。
中小企業は、人手不足・デジタル化の遅れ・後継者不在に直面しています。奈良県も例外ではありません。根っこは一つ、仕事が人についていて、残らない・引き継げない・広がらないことです。
たとえば、こんなお悩みです
「あの人が辞めたら、回らない」
社長「教えても、また辞めてしまう」
ベテラン「AIを活用したいが、どうしたらいいか」
製造課長出典:中小企業基盤整備機構「中小企業のDX推進に関する調査」2024年(従業員の過不足・全国1,000社)/同 2025年(DXの取組状況・全国1,000社)/帝国データバンク「近畿地区・『後継者不在率』動向調査(2025年)」奈良県の値/Zenken 中小企業経営者調査(2025年9月・全国200件)
職場研究所は、この根っこを一緒にほどくところから、実行・定着まで伴走します。
社歌PVの主人公は、従業員20人ほどの町工場の製造課長。職場研究所が現場で見てきた中小企業の「いま」を、課長の一日に重ねました。後半は、そこに「もう一人のメンバー」が入ると何が変わるか。
「無理だよ」
急ぎの注文に、人が足りない。ベテランの口ぐせに、社長はため息。「どうやれば」を考える前に、朝礼が終わる。
「いつかやろう」
カバーをかけたままのパソコン。AIを使えば楽になるのは分かっている。でも、聞ける人が社内にいない。
「俺が行く」
急ぎの部品は、課長が自分で届ける。段取りも、見積もりも、新人の面倒も。課長が抜けると、現場が止まる。
「見て覚えろ」
教えたいが、時間がない。手順はベテランの頭の中にしかなく、若手は見て盗むしかない。辞めれば、また最初から。
「今日も残業」
書類も段取りも、最後は課長の机に戻ってくる。仕事が人についている限り、この一日は変わらない。
幕間
代わりに走るのではなく、隣で並走する。課長の仕事は、課長のまま。
コンサル出身ではなく、現場出身です。製造・飲食・広告・通信・福祉の現場に30年以上立ってきた代表が、御社の隣で手を動かします。
1現場に足を運ぶ
まず1日、現場を見せていただくところから始めます。机上の理屈ではなく、現場の言葉で整理します。
2一緒に手を動かす
相談で終わらせません。ツールの設定・仕組みの構築・資料づくりまで、当社が一緒に作業します。
3成果物を残して、自走へ
打ち合わせごとに成果物を積み上げ、最後は職場研究所がいなくても回る状態を目指します。「見て覚えろ」が、「ここを見て」に変わります。
第2幕の関わり方を、入口(つなぐラボ)、継続(もう一人のメンバー)、発展(研修と仕組み作り)の5つに分けたのが、職場研究所のサービスです。
技術と働きがいの両面から、企業の成長を支えます。ツールを納めて終わりではなく、働く人自身が「やってみよう」と動き出せる職場をつくることが目的です。
製造・飲食・広告・通信・福祉の現場に30年以上。上から目線の助言ではなく、現場で回る形に落とします。
普段の打ち合わせで話すだけ。その文脈をAIOSが読み解き、業務フロー・マニュアル・設計書を下書きします。
現場の「当たり前」は、まだ誰も言葉にしていません。的確な問いで引き出すために、現場へ足を運びます。
お渡しする成果物の例
サービスはバラバラに見えても、根っこは一つ。現場に入り、一緒に考え、現場が動ける状態をつくる。「まず小さく始める」入口から、「長く伴走する」継続、「人とシステムを育てる」発展まで、地続きでご用意しています。
現場に入り、暗黙知を形にする
現地ヒアリングで業務を棚卸しし、ベテランの頭の中にある暗黙知を、業務手順書と判断基準集として残すスポット商品です。
こんなときにベテランの技や判断基準を、今のうちに残したい
月2回、現場で手を動かす
御社の「もう一人のメンバー」として現場に入り、DX推進・AI活用・働きがい向上を支える伴走プランです。
こんなときに誰かが休むと回らない。何から手をつけるか決めたい
“使える”を、つくる研修
作りたいエージェントや業務を事前に伺ってカリキュラムを設計し、バディ型で伴走しながら、つくりながら身につけていただきます。
こんなときにAIを使える人を、社内に育てたい
伴走で見えた課題を、その先まで形に
小さな業務自動化から、業務システム・AIエージェントの構築まで、規模の大小を問わずワンストップで対応します。
こんなときに伴走で見えた課題を、仕組みにして動かしたい
情報を外に出さず、知を活かす
社内文書・規程・過去案件をAIが学習し、その場で答える社内専用AIです。クラウドに頼らない構成で、情報を社外に出さずに活用できます。
こんなときに情報を外に出さずに、社内の文書をAIで活かしたい
職場研究所の最大の強みは、自社開発の業務AI基盤「職場研究所AIOS」です。普段の打ち合わせで話していただくだけ。その文脈を職場研究所がAIOSで読み解き、確認して仕上げます。
例:製造部との、ある日の打ち合わせが通る道
録音と記録が、そのまま入口。特別な操作はいりません
決定事項と宿題が整理され、「誰が・いつまでに」が残る
記録が積み上がり、手順書やフロー図の下地が組み上がる
確認して仕上げ、要件定義・設計へ。自動化につながる
そして、目指す職場の変化
判断の基準が残り、次を考える時間ができる
誰がどこまで担うかを、同じ絵で話せる
新人教育の時間が短くなる
10部門を横断する伴走型DX。議事録自動化・業務の標準化から、AI活用の支援までを継続的に進めています。
前任者の退職で属人化が顕在化。受注から精算までの流れを1枚に可視化し、営業所をモデルに全社標準化を進めています。
外国人スタッフの増加で教育の標準化が課題。経営ダッシュボードで、シフト人件費、売り上げなどを見える化。
工場長が25年間一人で担った全工程を、2日の同行で約14セクション・1万2千字の手順書に。
「どうせ無理より、やってみよう!」― 仕事と想いを、未来へつなぐ。
仕事と想いを、未来へつなぐ。
DX・AI活用 × 働きがい向上で、企業の収益を上げる。
働きがいのある職場から、企業と地域を元気にする。
「どうせ無理」より「やってみよう」へ
奈良県田原本町出身。製造、飲食、広告、通信、福祉と、約30年間、多様な業界で現場の課題と向き合い、経営企画にも携わってきました。
「こんな初歩的なことを聞いてもいいのだろうか?」全く問題ありません。どんな小さなお悩みでも、まずはお気軽にご相談ください。
内容を確認の上、2営業日以内にご連絡いたします。
しばらくお待ちくださいませ。