無料で相談する(60分・無料)

奈良発・中小企業のためのDX/AI × 働きがいパートナー

仕事と想いを、
未来へつなぐ。

「どうせ無理」より「やってみよう」へ。

「もう一人のメンバー」として現場に入り、技術と働きがいの両輪で、御社の変革に伴走するローカルゼブラ企業です。

無料で相談する 社歌PVを見る 無料・60分の個別相談。オンライン・対面どちらでも。
職場研究所のロゴと、並んで歩く鹿・相棒・製造課長
製造・飲食・広告・通信・福祉の現場に30年以上
自社開発の業務AI基盤「職場研究所AIOS」
奈良・田原本町の会社。まず現場に足を運びます
無料・60分の個別相談から始められます
THE CHALLENGE

中小企業の課題|仕事が、人についている

中小企業は、人手不足・デジタル化の遅れ・後継者不在に直面しています。奈良県も例外ではありません。根っこは一つ、仕事が人についていて、残らない・引き継げない・広がらないことです。

たとえば、こんなお悩みです

「あの人が辞めたら、回らない」

社長

「教えても、また辞めてしまう」

ベテラン

「AIを活用したいが、どうしたらいいか」

製造課長
45.2%
従業員が不足している企業
39.1%
DXに着手・検討中の企業
50.0%
奈良県の後継者不在率
(近畿2府4県で最も高い)
74.0%
社内にIT人材がいない企業

出典:中小企業基盤整備機構「中小企業のDX推進に関する調査」2024年(従業員の過不足・全国1,000社)/同 2025年(DXの取組状況・全国1,000社)/帝国データバンク「近畿地区・『後継者不在率』動向調査(2025年)」奈良県の値/Zenken 中小企業経営者調査(2025年9月・全国200件)

根っこは、一つ。

職場研究所は、この根っこを一緒にほどくところから、実行・定着まで伴走します。

STORY

ある製造課長の一日

社歌PVの主人公は、従業員20人ほどの町工場の製造課長。職場研究所が現場で見てきた中小企業の「いま」を、課長の一日に重ねました。後半は、そこに「もう一人のメンバー」が入ると何が変わるか。

第1幕

いまの一日|仕事が、人についている

朝礼。ベテランが腕を組んで「無理だよ」、社長はため息
8:00朝礼

「無理だよ」

急ぎの注文に、人が足りない。ベテランの口ぐせに、社長はため息。「どうやれば」を考える前に、朝礼が終わる。

カバーをかけたままのパソコンを前に、困り顔の製造課長
9:00事務所

「いつかやろう」

カバーをかけたままのパソコン。AIを使えば楽になるのは分かっている。でも、聞ける人が社内にいない。

急ぎの部品を荷台にくくって、一人で自転車を走らせる製造課長
10:30納品

「俺が行く」

急ぎの部品は、課長が自分で届ける。段取りも、見積もりも、新人の面倒も。課長が抜けると、現場が止まる。

旋盤の前で戸惑う若手と、腕を組んで「見て覚えろ」と言うベテラン
15:00現場

「見て覚えろ」

教えたいが、時間がない。手順はベテランの頭の中にしかなく、若手は見て盗むしかない。辞めれば、また最初から。

タイムレコーダーに差し込まれたタイムカード。時刻は21:32
21:32退勤

「今日も残業」

書類も段取りも、最後は課長の机に戻ってくる。仕事が人についている限り、この一日は変わらない。

自転車で納品に向かう製造課長の横を、相棒が並走する

幕間

そこに、「もう一人のメンバー」が入る。

代わりに走るのではなく、隣で並走する。課長の仕事は、課長のまま。

コンサル出身ではなく、現場出身です。製造・飲食・広告・通信・福祉の現場に30年以上立ってきた代表が、御社の隣で手を動かします。

第2幕

「もう一人のメンバー」が入ると|関わり方の、3つの約束

旋盤の前でベテランが話し、相棒が手帳を開いて聞いている
9:30現場

1現場に足を運ぶ

まず1日、現場を見せていただくところから始めます。机上の理屈ではなく、現場の言葉で整理します。

カバーを外したパソコンが点き、画面から相棒が現れる
13:00事務所

2一緒に手を動かす

相談で終わらせません。ツールの設定・仕組みの構築・資料づくりまで、当社が一緒に作業します。

旋盤に開いた手順書を置いて、若手に教える製造課長
数日後現場

3成果物を残して、自走へ

打ち合わせごとに成果物を積み上げ、最後は職場研究所がいなくても回る状態を目指します。「見て覚えろ」が、「ここを見て」に変わります。

第2幕の関わり方を、入口(つなぐラボ)、継続(もう一人のメンバー)、発展(研修と仕組み作り)の5つに分けたのが、職場研究所のサービスです。

THE DIFFERENCE

職場研究所の、3つの違い

技術と働きがいの両面から、企業の成長を支えます。ツールを納めて終わりではなく、働く人自身が「やってみよう」と動き出せる職場をつくることが目的です。

01

現場出身

経営者とも現場とも、同じ言葉で

製造・飲食・広告・通信・福祉の現場に30年以上。上から目線の助言ではなく、現場で回る形に落とします。

02

打ち合わせが成果物に

自社開発の業務AI基盤「職場研究所AIOS」

普段の打ち合わせで話すだけ。その文脈をAIOSが読み解き、業務フロー・マニュアル・設計書を下書きします。

03

人の「質問」で引き出す

AIは整える達人。言葉にするのは人

現場の「当たり前」は、まだ誰も言葉にしていません。的確な問いで引き出すために、現場へ足を運びます。

お渡しする成果物の例

業務フロー図会話から、業務の流れを可視化
業務マニュアル・手順書業務や手順を標準化
新人オンボーディング資料勤怠・アプリ操作・各部門の基礎
SERVICES

5つのサービス|入口から、継続・発展へ

サービスはバラバラに見えても、根っこは一つ。現場に入り、一緒に考え、現場が動ける状態をつくる。「まず小さく始める」入口から、「長く伴走する」継続、「人とシステムを育てる」発展まで、地続きでご用意しています。

STEP 01入口まず小さく、現場に入る
STEP 02継続自走を目指して伴走する
STEP 03発展人とシステムを育てる
入口

つなぐラボ

現場に入り、暗黙知を形にする

現地ヒアリングで業務を棚卸しし、ベテランの頭の中にある暗黙知を、業務手順書と判断基準集として残すスポット商品です。

こんなときにベテランの技や判断基準を、今のうちに残したい

継続

もう一人のメンバー

月2回、現場で手を動かす

御社の「もう一人のメンバー」として現場に入り、DX推進・AI活用・働きがい向上を支える伴走プランです。

こんなときに誰かが休むと回らない。何から手をつけるか決めたい

発展|人を育てる

AI実践研修

“使える”を、つくる研修

作りたいエージェントや業務を事前に伺ってカリキュラムを設計し、バディ型で伴走しながら、つくりながら身につけていただきます。

こんなときにAIを使える人を、社内に育てたい

発展|仕組みを作る

受託開発

伴走で見えた課題を、その先まで形に

小さな業務自動化から、業務システム・AIエージェントの構築まで、規模の大小を問わずワンストップで対応します。

こんなときに伴走で見えた課題を、仕組みにして動かしたい

発展|仕組みを作る

社内ローカルAI

情報を外に出さず、知を活かす

社内文書・規程・過去案件をAIが学習し、その場で答える社内専用AIです。クラウドに頼らない構成で、情報を社外に出さずに活用できます。

こんなときに情報を外に出さずに、社内の文書をAIで活かしたい

はじめ方
① お問い合わせ(Web・電話・メール)→ ② 現地ヒアリング(1日)→ ③ 伴走スタート(初回から成果物を作りながら)
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AIOS — HOW IT WORKS

職場研究所AIOS|話を聞くだけで、仕事が進む

職場研究所の最大の強みは、自社開発の業務AI基盤「職場研究所AIOS」です。普段の打ち合わせで話していただくだけ。その文脈を職場研究所がAIOSで読み解き、確認して仕上げます。

例:製造部との、ある日の打ち合わせが通る道

STAGE 01

打ち合わせ・会話

録音と記録が、そのまま入口。特別な操作はいりません

→
STAGE 02

議事録

決定事項と宿題が整理され、「誰が・いつまでに」が残る

→
STAGE 03

業務フロー・マニュアル

記録が積み上がり、手順書やフロー図の下地が組み上がる

→
STAGE 04

設計・開発

確認して仕上げ、要件定義・設計へ。自動化につながる

そして、目指す職場の変化

社長

頭の中にあったものが形になり、任せる準備ができる

判断の基準が残り、次を考える時間ができる

管理職

業務の流れが1枚で見え、配分と改善を決めやすくなる

誰がどこまで担うかを、同じ絵で話せる

現場・新人

手順書と社内Q&Aで、聞きに行く回数が減る

新人教育の時間が短くなる

CASES

一緒に取り組んできた現場

事務員

奈良の老舗木材グループ

木材・建材・住宅 ほか
グループ約35名

10部門を横断する伴走型DX。議事録自動化・業務の標準化から、AI活用の支援までを継続的に進めています。

作業員

発電所メンテナンス会社

足場・機械工事・鍛冶
創業50数年

前任者の退職で属人化が顕在化。受注から精算までの流れを1枚に可視化し、営業所をモデルに全社標準化を進めています。

中華料理店のコック

中華料理店

2ブランド展開
約15名

外国人スタッフの増加で教育の標準化が課題。経営ダッシュボードで、シフト人件費、売り上げなどを見える化。

工場長

十津川村のこんにゃく工場

こんにゃく製造
奈良県十津川村

工場長が25年間一人で担った全工程を、2日の同行で約14セクション・1万2千字の手順書に。

相棒(もう一人のメンバー)

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ABOUT

株式会社職場研究所は、働く人の想いを紡ぐ、ローカルゼブラ企業です。

「どうせ無理より、やってみよう!」― 仕事と想いを、未来へつなぐ。

職場研究所
朝日を背に並ぶ、ベテラン・事務員・相棒・製造課長・若手・社長
パーパス

仕事と想いを、未来へつなぐ。

ビジョン

DX・AI活用 × 働きがい向上で、企業の収益を上げる。

ミッション

働きがいのある職場から、企業と地域を元気にする。

バリュー

「どうせ無理」より「やってみよう」へ

代表取締役 疋田 雄城
代表

代表取締役 疋田 雄城(ひきだ ゆうき)

奈良県田原本町出身。製造、飲食、広告、通信、福祉と、約30年間、多様な業界で現場の課題と向き合い、経営企画にも携わってきました。

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会社名
株式会社職場研究所
設立
2025年10月1日(資本金100万円)
所在地
奈良県磯城郡田原本町大木
代表取締役
疋田 雄城(ひきだ ゆうき)
Web
shokuba-lab.com
メール
info@shokuba-lab.com
電話
050-6865-7837
職場研究所
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